老犬の体調悪化 炎症マーカーCRPの上昇

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犬と人のハーブ屋さんピーティープーより

我が家のやさぐれ老犬・ピー氏の体調変化から

シニア犬のコンディションについて、感じたことなどお伝えさせていただきます

推定15~6才のやさぐれパピヨン ピー氏の体調が急に悪化したのは去年末でした

なんとなく毛がパサつき、目ヤニが増え、口臭がひどくなって

それからほどなく、下痢ではないけどウンチがゆるくなりました

食欲はあり、散歩も元気、生意気っぷりもいつも通り

いつもはハーブとご飯で治るんだけど、、ん~なんか変

 

ピーは歯磨きができないので、乳酸菌と熊笹エキスで口内ケアをしてきました

歯石はたまってましたが口臭も少なく、良くはないけどコントロールはできてるかな?

と思っていたのですが、体調の悪化と同時に、口内環境が一気に悪化(汗)

目ヤニも歯周病の細菌から来てると思われ、「歯磨き」の大切さを痛感させられました

 

若いうちから歯磨きケアをしておかないと、老犬になってから大変なことになる(なった)

犬もとても辛そうで、歯周病の細菌が全身に回り、様々な病気を引き起こしてしまう

 

噛み犬やウルトラ怖がりで歯磨きが難しい保護犬も、たくさんいますものね(泣)

ピー氏も予測と覚悟はしていましたが、ここまで全身に影響が出るとは、、

と頭の中が勝手にグルグル、辛いのはピーなのに落ち込んでしまいました

ピーさん、ごめんね

 

もちろん個体差はあると思いますが

これからシニア期を迎える愛犬と飼い主さまが、歯周病で大変な思いをしないよう

犬の口内ケアについては「ピー氏の歯磨き失敗ストーリー 炎症への道のり」

を交えながら、後日、記事にさせていただこうと思います(熱意)

 

ということで、、年明けに病院で血液検査をしてもらったところ

炎症マーカー(CRP)が正常値0.7以下に対して【MAX7.0】を叩き出したピー氏

ひゃ~~~~

今までは低空ながら問題なく過ごしてきたのに、ここへ来て突然の急変です

 

すべての良くない症状は、そこに「炎症がある」ということ

100才を超える長寿の方々は、驚くほど体内の炎症反応が少ないのだそうです

炎症マックス超えのピー氏(泣)

 

炎症反応に合わせて白血球の数値は高く、アルブミン(脱水)が低下

だけど、それ以外は特に問題はありませんでした。

では、いったい、ピー氏の身体のどこに炎症が??

 

そんなこんなで精密検査をすることになった老犬ピー氏

前説だけで話がずいぶん長くなってしまいましね、ごめんなさい(泣笑)

しばらく老犬ネタが続くかな?

なのでまた次回に、よかったら読んでください、つづく

 

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