愛犬のための予防医学のヒント ①

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犬と人のハーブ屋さんピーティープーより

左からダンデライオンルート、ルイボス、ジャーマンカモミールのハーブティー

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自然の色が美しくて、飲まずにパシャリ(笑)

 

さて今回は「なんで犬にハーブがいいの?」というお話です

「予防医学」という言葉をよく聞かれると思います

病気になってから治すことより、病気になりにくい心身を作る、、という学問

健康診断なども予防医学に基づいたシステムで

アーユルヴェーダや中医学も、予防医学的な考え方に基づいています

 

ピーティープーでは病気と闘う愛犬さんの身体のサポートのほかに

「将来、起こる可能性のある症状を予防する」ためにハーブを取り入れることを

強くオススメさせていただいております

 

なんとな~く生まれつきお腹が弱いとか、関節を痛めやすいとか

なんか感じることってありますよね

それと共に実はとても大切なのが、その子がどんな性格を持っているか?

 

「気質」とも言われています

犬でいうビビりだったり、興奮しやすかったり、ガードドックだったり、頑固だったり

飼い主にとってはどれも愛おしい性格ですが(笑)この個々の個性が

将来起こりそうな病気や症状と、実はとても大きく関係しています

 

犬は人間よりもシンプルな生き物、わかりやすく例えると「心と身体が直結」した生き物

だから「気質」が体調により大きな影響を与えやすいのでしょうね

 

ちょっとシリーズになりそうですが、ピーティープーが大切にしている3つの基本

「アーユルヴェーダ」「東洋医学」「メディカルハーブ」につながるお話なので

丁寧にお伝えさせていただければと思っています、どうぞお付き合いくださいませ

愛犬の健康と笑顔のためにできること、い~っぱいあります♪

それではまた次回に

 

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